2018年パリのクリスマス★ショー・ウィンドー

年末を感じる

2018年も残すところあと2か月となり、パリは一挙にクリスマス・モードへ突入しました。

年末が近づいたな…と感じるきっかけは人それぞれですが、10月末の冬時間が来た時や、夏以降初めて最高気温が10度を下回ったりすると年末が近づいたなあと感じる人が多い様です。そんな中でも特に年末を感じさせる催し事として有名なのが老舗デパートのクリスマス・ショーウィンドーの一般公開です。

老舗デパートとはギャラリー・ラファイエット、プランタン、そしてボン・マルシェです。

19.jpg

パリのクリスマス

このクリスマス・デコレーションはパリジャンにとって年末の風物詩。無料でかつ家族で楽しめるところが素晴らしいのです。輝くショーウィンドーの前では世界中の子供が夢みるような顔で見とれている風景をよく目にします。毎年衣替えをして話題になるので、11月半ば以降の一か月間は、SNSでは見かけない日がないくらいです。

今年のクリスマス・ショーウィンドーは?!

2018年の11月7日、オペラ地区ギャラリー・ラファイエットと左岸の老舗デパートのボン・マルシェのクリスマス・ショーウィンドーが同時に一般公開されましたので、早速みなさんに紹介させていただきます!


1分の動画に編集してみました

ギャラリー・ラファイエットのクリスマス・ショーウィンドー

ボン・マルシェのクリスマス・ショーウィンドー


本館内の巨大クリスマスツリー

ギャラリー・ラファイエット本館、ドーム下の巨大クリスマスツリーはフォトジェニックで、SNS掲載率も高いです。とにかく大きくて見ごたえがあります。2018年の今年はグリーンがメインカラー。

 

7
おススメはフランス式1階からみること。綺麗に全体を見渡すことができるのです。
8
よくみると、変な動物とか生き物が描かれています。

ボン・マルシェ本館は綺麗めで、大人らしくシックな感じです。一番の老舗なだけあって、高級感があります。

1
プランタン本館のクリスマス・デコレーション

特徴

ギャラリー・ラファイエットのショーウィンドーで使われている想像上の生き物は、パリの子供のお絵かき画からインスピレーションを得たそうです。

13151718

プランタンは、クリスマスの驚きや嬉しさを感じさせる演出です。

2
シンプルなもみの木が変形!というサプライズ形式なのがプランタンのショーウィンドー
4
180回転すると様々なサプライズ

 

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中