輝く都市、コルビュジエの集合住宅 / Shining town, a Corbusier’s Condominium

エッフェル塔からほど近いシテ・ド・ラーシテクチュール・エ・デュ・パトリモアヌは建築専門の美術館。中世から現代にいたるまでのフランス建築を網羅しています。
モダン建築部門ではコルビュジエの代表作、「Cité radieuse(輝く都市)」(またの名を「マルセイユのユニテ・ダビタシオン」)が等身大模型として展示されています。
ランプ、コート掛けやドアノブなども細かいディテールまで再現されていて、まるでアパート内を見学しているような感覚に陥る完成度です。
Very next to the Eiffel tower, ” Cité de l’Architecture et du Patrimoine” is a museum exposing many models and moldings of French historical architecture from the Middle Age to the contemporary period.
In the modern section, you can visit a full scale model of the appartement “Cité radieuse ( shining town)” also called as “Unité habitation de Marseille” a condominium conceived by architect Le Corbusier. Inside of the model, every each detail is perfectly reproduced such as lampe, coat rack and door handle.

0f32b-img_3263

コルビュジエは鉄筋コンクリートを利用し、装飾のない、伝統から切り離された合理性を信条としたモダニズム建築の提唱者です。第二次世界大戦後の建築ラッシュで集合住宅を必要とするフランス社会とコルビュジエの合理性が一体化した傑作です。

Corbusier, a key person for the modern design, believed in the rational structure for new coming society using concrete without decorative element. This is a masterpiece having contributed to the needs of numerous habitation of French renaissance time of the post second world war.

 

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中