夜のモンマルトル散策とカタツムリの理由 / montmartre by night & the reason of snall shell

892d7-img_280412区から20区へ / From 12 districts to 20 districts

夜のモンマルトルを散歩。モンマルトル界隈はもともとパリ郊外の村だったので、未だにその当時の庶民的な雰囲気や名残が残っています。

パリが20の区に分断されて、1から20まで中心から順にかたつむりの渦のように配置されたのもモンマルトルがパリに吸収されて市が拡大した時期を同じくしています。

その前はパリには12の区しかなく、しかも並びは1から12まで左から右に、上から下にというふうに配置されていました。

区が20に増えることになった時、当初市は左から右に、上から下にと区の配置を考えていたそうですが、13区にあたることになる地区の人たちが現在の15区〜16区にあたる裕福層の人で、縁起が悪い数字だからと抗議がおきたのです。
だから、かたつむりの渦のような配置にして、13番目を別の地区に移したそうです。

さて、モンマルトルですが、正面から歩くといつも人がたくさんいるので横から一周しました。


Walking in Montmartre by night. This quarter was originally a village outside of Paris, so we can still feel popular atomosphere of that time.

Montmartre became a part of the city of Paris in 1870 at the same time of the last city’s enlargement  with new division of 20 arrandissements. They are arranged in the form of a clockwise spiral (often likened to a snail shell), starting from the middle of the city.
Before 1870, there are only 12 arrandissements in Paris and they are arranged from top to down and from left to right. When Paris decided to distribute 20 arrandissements in the same way as the old one, the area supposed to being 13 th arrangissement were againt to have this inlucky numer. Especially, in those area where is actuel 15th-16th arrandissements were full of rich bourgeois who had powerful opinion so the city arranged to place the arrandissement’s number differentely. This is  the reason of snail shell form.

The front of Monmartre is always full of people, better to walk from the side to walk around.



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