サン・セヴラン教会 / St séverin church

fa5d0-img_2799代表的なゴシック建築 /  Typical gothique church

サン・セヴラン教会はカルティエ・ラタンの中心に位置する、ゴシック建築を代表する教会。こじんまりとした教会ですが、中に入ると見応え満載です。

ガロ・ローマ時代(1世紀〜3世紀頃)の、パリがルテシアという大都市だった頃から現教会が面するサン・ジャック通りは目抜通りだったんです。

現存する教会は主に13世紀から16世紀の間に断続的に建てられました。
執行当初の13世紀は世界最古の大学のひとつ、ソルボンヌが創設されました。800年以上前から学生街だったんですね。
同時期には人口も爆発的に増えて大きな教会が必要となりノートル・ダム寺院が建設されました。

サン・セブランは20世紀に至るまで改築に改築を重ねた建物。各時代の建築様式が見事に残され調和していて、ゴシック様式の変容を一挙に見ることができます。


Saint Séverin church is one of the typical gothique church, situated in Latin quarter. Not so big building but very remarkable inside.

The street rue st-jacques in front of the church was the main street of the city since gallo-roman  period (I – III century) when Paris is called Lutecia.

The actuel building is built between the13th and 16th century.

At the beginning of construction in the 13th century, Sorbonne university, one of the oldest in the world is open, which means latin quarter has been full of students since more than 800 years. It was also the period of the expansion of population, that why Paris needed Cathedral Notre-Dame to receive more people.

St-Severin church is the one modified again and again until 20th century. Each different architectural style’s elements are visible staying in harmony, good to see especially the evolution of gothic style.



6b433-img_2798
  • 15世紀フランボワイヤン様式の柱と20世紀の抽象ステンドグラス。
  • 15th century flamboyant style colonnes and 20th century abstract stained glass windows
57c8b-img_2793
  • スイス人アーティスト、ゲオルグ・シュナイダーのブロンズ彫刻。
  • Swiss artist Georges Schneider’s bronze sculpture.

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中